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誰も見ていないときの行いが問われています

  • 執筆者の写真: そわか 整体院
    そわか 整体院
  • 2017年7月27日
  • 読了時間: 1分

港北区師岡町の腰痛専門整体院「そわか整体院」の大橋です。

あるお坊さんのお話です。

お寺での修業時代、何が一番辛かったかというと、過酷な座禅や滝に打たれるような修行よりも、毎朝の“そうじ”だったそうです。

毎朝早く起きて、決められた掃除場所を綺麗にしていくのですが、そのときは誰も監視していないので、サボろうと思えばサボれる状況だったのです。

誰も見ていない中、寒い冬もはやく起きて掃除をし、誰も評価してくれない中やり続ける!

これが一番の修行だったと言います。

誰も見ていないときに、どんな行動をするのかが、人生の分かれ目。

誰も見ていなくても、コツコツと努力を重ね、他人を喜ばせ、約束を守る人が成功していくでしょう。

なぜなら、自分もそういう人に任せたいと思うし、そういう人から買いたいと思うでしょ。

そうやって信用され、成功していくのですね。

最後までブログをご覧になっていただきありがとうございました。

 
 
 

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