有名な1メートルの長い箸でうどんを食べるお話し
- そわか 整体院
- 2017年12月9日
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港北区師岡町にある、痛みを改善しながらダイエットできる「そわか整体院」の大橋です。
地獄にも極楽にも、部屋の真ん中に大きな釜があり、おいしいうどんが煮えているそうです。 ただし、その食べ方のルールは決まっていて、1メートルの長い箸で、しかもその端を持って食べなければならないのです。 つまり、釜の大きさも釜を囲んでいる人数も一緒で、そこにいる人の心だけが違っていると。 どうなるか? 地獄では自分でうどんを掴み取り、自分の口に持って行こうとするが1メートルの箸なので届かない! 反対側からは、こいつに食われてたまるかと奪い合う。 結果的にうどんが飛び散ってしまい、だれもうどんを口に出来なかった。 極楽では、みんなで分け合えるように自分が箸で掴んだうどんを反対側の人に食べさせてあげる。 今度はあなたがどうぞと今度は自分が食べさせてもらう。 そうして全ての人がニコニコしながらうどんを食べる。 まさに、 「うばい合えば 足らぬ わけ合えば あまる」 自分だけ儲けようという時代は終わりました。
でブログをご覧になっていただきありがとうございました。
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